はじめに
セットアップガイド
5 つの手順で、インストールからチェックアウトでの代金引換の有効化まで進めます。 ダッシュボードのセットアップチェックリストと同じ 5 つの手順です。必須なのは最初の 2 つだけです。

ヒント: 一度にすべて行う必要はありません。チェックリストはストアの設定から各手順を自動で検出し、 続きから再開できます。
1. 代金引換の支払い方法を追加
アプリが代金引換として扱える支払い方法を Shopify に用意します。
- Shopify 管理画面で設定 → 決済を開きます。

- 手動の決済方法で手動の決済方法を追加をクリックします。

- カスタム決済方法を作成を選び、代金引換のような分かりやすい名前を付けて保存します。
注意: アプリはこの支払い方法を名前で見つけます。あとで名前を変えた場合は、代引き制限で選び直してください。
2. COD 制限をオンにして支払い方法を選択
どの支払い方法が代金引換かをアプリに伝えます。
- アプリで代引き制限を開きます。
- ステータスをオンにします。

- 支払い方法で、手順 1 で作成した支払い方法を選びます。

- 注文合計、地域、商品、顧客タグなど、必要な制限を追加します。代引き制限のガイドですべて説明しています。
- 保存をクリックします。

3. 代金引換の配送料を追加(任意)
固定手数料(手順 5)を請求したい場合や、代引き注文を別の配送オプションとして表示したい場合は、 専用の配送料を追加します。前払いと代引きで同じ配送料を使う場合は、この手順は不要です。
- 設定 → 配送と配達を開きます。

- お客様が注文する配送エリアを開き、配送オプションを追加をクリックします。

- 代金引換、代引き – 通常、代引き – 速達など、分かりやすい名前を付けます。

ヒント: 専用の配送料が不要なら、チェックリストで完了にして次へ進んでください。
4. 配送オプションを同期する(任意)
ルールで代金引換が非表示になっても、手順 3 の配送料がチェックアウトに残ることがあります。 両者を連動させて、配送料も非表示にしましょう。
- 代引き制限ページで配送オプションを同期させるを探します。
- 対応する配送オプションも非表示にする設定をオンにします。
- 手順 3 の配送料など、代引き用の配送オプションを選びます。

ヒント: 専用の配送料がない場合は、オンにせずに完了にしてください。
5. 代金引換手数料を追加(任意)
- アプリで手数料設定を開きます。
- 固定手数料(配送料に紐づけ、全プラン)または動的手数料(チェックアウトで計算。Pro 以上のプランと Shopify Plus が必要)を選びます。
- 金額を入力して保存します。
両方のモードは代引き手数料で詳しく説明しています。
完了です
手順 1 と 2 が終われば、チェックアウトで代金引換が有効になり、チェックリストに完了と表示されます。 手順 3〜5 は必要に応じていつでも追加できます。
チェックアウト前に代引きを伝えたい場合は、商品ページのバッジを追加しましょう。代金引換が思いどおりに表示されない場合は、まずよくある質問をご覧ください。